キッチン設備で最も後悔した設備は「食洗機」?2026.3.9 / 豆知識

派手な設備ではないのに、後悔の声が圧倒的に多いのが食洗機です。
ほとんどの後悔は、性能そのものではなく“選び方”と“生活とのズレ”。
すこし風景のように並べると、こんな声が集まります。
よくある後悔ポイント
- 設置位置が悪くて使いにくい
- そもそも使う習慣にならなかった
- 容量が小さい
- 海外製(ミーレ等)で“持て余す”etc

1. 設置位置が悪くて使いにくい
- 通路が狭くて開けると通れない
- シンクとの距離が遠く、水滴が床に落ちる
- ゴミ箱との導線がずれている
これはもう「道具の位置が性格に合ってない」状態。
2. そもそも使う習慣にならなかった
これまで使ったことがないなかで新たに導入された方、
また、最初はよかったがだんだん使わなくなっていく。
“洗う派”か“預けたい派”かで、食洗機は性格が分かれます。
設備として優秀でも、暮らしに合わなければ宝の持ち腐れに。
3. 「容量が小さい」問題
ビルトイン45cmにしたけれど、
・フライパンが立たない
・鍋が入らない
・3食自炊の家庭には足りない
という“入らなさのストレス”。
これは毎日のことなので、地味に堪えます。
4. 海外製(ミーレ等)で“持て余す”
設置したはいいけれど、
・容量が大きすぎて毎回満杯にならず使いにくい
・専用洗剤のコスト
・メンテナンスの不安
で“ちょっと背伸びした結果”の後悔が生じることも。
なぜ食洗機は後悔が多いのか?

キッチンの中で“使い方の癖”が最も人によって違う設備だからです。
- 調理スタイル(その人の性格)
- 使う鍋やフライパンなどの調理器具の種類
- 料理の回数や家族の人数
- 動線のクセetc
これが1つでも違えば、最適解が変わる。
つまり、万人に同じ正解がない設備なのです。
結論:暮らしに寄り添った“カスタマイズ可能なオリジナルキッチン”が最も後悔が少ない

人によって料理のテンポはまったく違います。
よく使う鍋、調味料の数、配膳の癖、ゴミの分別の仕方。
これらが違えば、最適な寸法・配置も変わります。
そこで強いのが、
設計士と一緒につくるオリジナルキッチンです。
ただし、
「自由につくれる=高額になる」
というのが一般的なイメージ。
**弊社の強み:
“経済的につくるオリジナルキッチン”という現実的な解**
弊社のように、
- 素材の選定
- 造作の優先順位
- 設備のバランス
- 空間全体との調和
を丁寧に整理し、無駄なコストを削ぎ落としながら要点を押さえる設計ができるスタイルは、
“ちょうどいいオリジナル”をつくることに非常に向いています。
既製品に合わせるのではなく、
住まい手の暮らしに合わせて設計する。
しかも、手の届く価格で。
これは実は、他ではなかなかできません。
まとめ
キッチン選びの後悔は、
「人気の形や口コミで選んだ」「見た目を優先した」
という理由よりも、
“自分の暮らしに合っていなかった”
という点に集約されます。
だからこそ、
設計士と綿密にすり合わせを重ね、
生活の癖ひとつひとつを拾い上げて形にしていく
オリジナルキッチン=後悔の少ない最適解
なのです。
無料相談はこちら
キッチンの寸法や収納量の悩み、料理のスタイルに合わせた配置など、
経験豊富な設計士が具体的にアドバイスします。
施工事例ページはこちら
実際にオリジナルキッチンを取り入れた住まいが多数掲載されています。
素材選びや経済的なつくり方のヒントにも。





