マンション計画進行中。

右京区で進行中のマンション計画。

 

京都でも屈指の観光エリアでロケーションはバツグンに良いので、なんとか宿泊施設にできればと、駆け回ったがやはり用途地域の壁は崩せない。(当たり前ですが)

 

京都では数年前に、一先ず2020年までの観光産業推進計画案がまとまりました。

 

宿泊施設などの誘致をどんどん推し進める内容も盛り込まれています。

 

観光産業が盛んになり、宿泊施設が足らないという現象はますますエスカレートしていくのは目に見えている。

 

京都は特に観光産業に特化した街です。

 

そんな街中の閑静な住宅地に屈指の観光スポットなどがあったりします。

 

このような場所のほとんどは宿泊施設は法的に建てれないエリアなのです。*用途地域について

 

しかし近い将来、規制緩和がされていくことは間違いないと言われています。

 

先だっても、宿泊施設に限り、駅前などの商業系エリアで容積率の緩和が公表されたばかりだ。

 

どんどん宿泊施設を建てなさいと言うことなのだ。

 

だからどんどんそういった規制緩和はされていくだろう。

 

空き家もどんどん売れ始めている。

 

ゲストハウスなどの簡易宿泊施設にすればが飛ぶように売れ始めている。

 

とりあえずは、マンションで建設して規制緩和がされれば宿泊施設に転用することができればという方向で進行中。

 

いずれにしても軸のあるコンセプトは必至。

 

そして、予算と収益性のバランスを計るのがデザインの真骨頂なのだ。