下京区壬生で新築工事着工!

下京区は壬生(みぶ)・丹波口で木造住宅の新築工事着工致しました。

 

職人の町壬生は下町情緒たっぷりで私の好きな町です。

幕末にはかの有名な新撰組の屯所(壬生寺)があり、新撰組の隊員たちは壬生浪(みぶろ)と呼ばれていたそうな。島原も近く当時はこの辺りが京都のメインストリートやったんでしょう。(現在は河原町通りがメイン的になっておりますが)

 

すぐ近所にはそんな新撰組にあやかった「誠の湯」というスーパー銭湯があります。

これから暑くなるのでまた帰りにでも寄ろうかねぇ、なんて楽しみが一つ増え一人でニヤニヤしております。

 

急速に減りつつある歴史ある町並み。京都では景観条例なるものが横行しておりますが、設計者がその町の歴史を感じなにを残していくべきかを考えれば良いのです。

法律とのバランスは非常にムツカシイ、とアタマを抱える設計者は多いでしょう。

なにも感じなくなればオシマイではないか!

 

新建材を使用したローコストデザインハウスというコンセプトでどこまでこだわったものになるかを挑戦しますので乞うご期待。