タタリを乗り越えて。

伏見区にある清水焼の窯元の店舗の新築計画、既存店舗の改修の案件。

 

現在は1階店舗、2階3階を旅行客対象にした体験講座(清水焼の絵付け体験)などを催されている。

近くにもう1店舗と右京区の映画村内にも1店舗構えておられる。

 

隣の敷地が空いているので、と今回の新築計画。

 

事前に、地籍測量図である程度計画とプレゼンを進めていたが実際の敷地が狭いとの情報を得たので確認をすることに。

 

敷地は間口3.6m、奥行き20m。敷地内のレベル差が1m弱ある。隣地は墓地で境界確定されておらず。

やりがいのある敷地です。

クライアントからは「狭小地で予算が少ないほど、設計士は燃えるんでしょ?」と一言。

 

さすが商売人です。感心。

 

測量のため敷地内へ、墓地から出入りする。

敷地内に入ると異様にカビくさい。

一体だけこちらの敷地に向いているお墓がある。他のモノと比べると古くてあまり手入れされていない感じ。

 

まあ、あまり気にせずどんどん測っていく。

実際はやはり間口が1m弱狭い。計画を練り直すことに。

 

家に帰りその晩、40度近くまで体温が上りうなされる。

翌日とりあえず薬局で薬を買い安静に。熱は下がりましたが、カラダがだるい。

タタリか。

 

最近ついているので何かまた当たったらしい。

 

「ピンチこそチャンス」を胸に秘めて今日もマイシン。

 

 

 

 

 

 

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