宇治市冠水被害状況

先月8月14日の夜中早朝に降り続いた豪雨で床上、床下浸水の被害がでた宇治市五ヶ庄、三室戸地区。

 

1ヶ月経った現在の床下の状況が写真。

 

被害があった数日後に連絡があり、被害状況を調査。宇治市の災害対策本部が設置され土砂などはおおかた取り除かれました。しかし床下は依然このありよう。床上浸水と床下浸水で水害保険が利かなかったり、助成金がでなかったり。床下浸水でも換気口から床下へ土砂が入り状況は同じ。

市や府、国の対応の遅さは他人事で本当にイライラするし、補助金などの情報はわざわざ聞きにいかないと伝わらないし窓口をたらいまわしにされる。

 

こういう状況になると常にお年寄りなど弱い人が犠牲になる。まったく逆である。こういう人達を守らないといけないのに。

 

出来ることをしていくしかない。