あら不思議。

先日、信楽へ増改築工事の計画のため敷地の測量へ行きました。

増改築するのは神社の境内の住居棟。公図と敷地の形状がケッコウ違うので測量機器で確かめに。

のどかなトコロでお昼は外で弁当を食べなかなか気分良く作業を進めていた。近所の農家兼窯元のおっちゃんなどは気さくで普通に顔見知りのように話しかけてくる。

外の測量が終わり、既存住居が基準法に適しているかの調書作成のため構造を確認しに天井裏や床下ににもぐり写真をバシャバシャ撮りまくる。(私はもぐっていません。SC事務所のH氏お疲れ様。)

もうチェックすることはないかと確認しようとある資料を探すが見当たらない。どこかに置き忘れたかと作業していたところや乗ってきた車などくまなく探すが一向に出てこない。1時間半ほど探したが結局出てきませんでした。(宮司さんにも手伝ってもらいました。本当にお世話になりました。)

宮司さんに聞くと、このあたりは車上あらしなどたまにあるらしい。のどかなところで安心感はあるが逆に警戒すべきなのだ。とは言っても、なくなった資料は作業内容を書いたメモなどでイッタイダレガソンナモノヲ・・・。カラスか猫か?小学生か?

 

帰りの車の中でH氏が、「前回来たときは、帰り際に車のバッテリーがあがってしまってこれまた1時間半ほど足止めされた・・・、何かが我々を帰そうとしないみたいですね~」と。

 

鳥肌が立った。

 

でも不思議と嫌な気分ではなかった。なんでやろ~。