耐震化支援制度

京都市の木造住宅の耐震化支援制度の説明会に行ってきました。

昭和56年以前の木造家屋で現在の建築基準法に適合するものであれば利用できる制度。最大で90万円の助成金。京町家(昭和25年以前の建築で伝統工法で建てられたもの)であれば最大160万円の助成金。

恐らく申し込みが殺到するであろうということで事前に申し込み方や対象となる工事、注意事項などが説明された。

耐震改修の支援制度は以前よりあるが、対象となる工事や申請の簡略化などによって耐震化を進めていこうというのが狙い。対象となる工事については多少でも耐震性が向上すれば良いとある。たとえばキッチンや浴室の改修などで床をめっくた際に土台や基礎の防蟻処理をするなど、ついでにやってしまっても良いということだ。

 

しかし、昭和56年以前の建物で現行の基準法に適合しているもの、これはハードルが高い。たいがいアカンのちゃう?