顔の家

まさに顔!
まさに顔!

現場の近くにある建物。

通りを歩いていると突然現れる「顔」。

 

1974年竣工。山下和正建築研究所設計。

目が窓、口が入口、耳がバルコニー(写真では見えないが、向かって左側にあります)とそれぞれ役割があるが、鼻だけは単に付いているだけで機能は備わっていない。そこがこの建物が30年以上も残っているワケであろう。冗談を本気でやるその精神に心を打たれる。熱い思いが伝わってくる建物の一つ。