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”nothing is new!” 築40年の団地。新しくも古い!? ヴィンテージ仕様のリノベーション


after construction

適合リノベーション住宅物件

当住宅は(一社)リノベーション住宅推進協議会の定める適合リノベーション住宅のR1基準を満たした<R1住宅>住宅です。

BEFORE CONSTRUCTION

under construction

団地リノベーション!
団地リノベーション~打合せ風景~

いろいろな仕様を決める打合せ。

 

チビッ子たちも色とりどりなタイルやガラスなどを一生懸命に選んでくれましたね~

 

「オレはこれがいい!」(おちびさん)

 

「え~それなん?」(おかあさん)

 

なんとも微笑ましくも楽しい打合せでした!

団地リノベーション!
団地リノベーション~解体中~

解体中~。

 

内装をほぼすべて取り払うスケルトン改修。

 

スケルトンとは骨(ホネ)ですね。

 

つまり骨組み(構造体)の状態にするということでスケルトンなのです。

団地リノベーション!
団地リノベーション中の大工さん!

解体が終了し内装造作中~。

 

上げ床(2重床)を施し、下階への遮音性能を確保します。

 

遮音等級を表わすLL45というレベル表記。

 

改修では意外とされていないこともある遮音。

 

気にしたいところです!

吹付け断熱材施工中~。

 

ビッシリと隙間無く施工される現場発泡ウレタン。

 

そう、現場で発泡するウレタンはスキマを許しません!

 

なので機密性が板状やマット状の断熱材とは全く違うのだ。

 

予算にもよりますが、ワレワレはできる限り、断熱材は現場発泡ウレタンをおススメしています。

 

見るからに暖かそうですよね。

ドアなどの枠材を加工中の大工さん。

 

ドアなどはメーカー既製品ではなく、無垢材の木を使い、大工さんによって加工し、建具屋さんでオーダーする。

 

造り付けた建具は、樹種やデザインは自由で、世界でったひとつのもので、オリジナルなのだ。

 

 

 

 

しっくいの施工中~。

 

京都の老舗左官屋職人による施工。

 

普段は神社やお寺を手掛けている熱き職人たち。

 

キメの細かい丁寧な作業。

 

ワガ事務所では、お施主さまにはできる限りしっくい塗り体験など積極的に行って頂きます。

 

自分達の巣(住まい)を自分たちで作る一端を担っている実感が出てきてより愛着が沸いてきます!

 

 

現場での打合せ~。

 

男の子は現場が大好きです!

 

大工さんと端材でカタナ(らしい・・)をせっせと製作。

 

将来は大工さんかな~。

ペンキ塗り体験~。

 

お施主さまに現場にてペンキ塗りを体験して頂きました!

 

顔や服をペンキだらけにしながら、ご家族で塗り塗り。

 

最後には記念の手形を「べチャっ」。

 

良い思い出になりましね~。