I-House BathRoom Repair Work

京都市内のビンテージハウスの浴室改修工事


Before、Construction situation

before 浴室
before 浴室

Before BathRoom

在来工法の浴室。浴槽はホーロー製、底は穴が・・・

before 洗面化粧台
before 洗面化粧台

Before Dresser

すごくアンティークな既存の洗面ボウル。

 

今回は施主さまの希望で交換することに。

 

綺麗に撤去してどこかで使用できるかな。と思いきや水栓カランの根元の腐食が。残念。

施工中
施工中

既存浴槽と土間撤去。

 

土からの湿気を防止する為のシートを敷きこむ。

施工中
施工中

 

さらに断熱材とワイヤーメッシュを敷きこむ。

施工中
施工中

 

そして撤去した既存壁の下地にも断熱材のグラスウールを充填。

 

土間モルタル完了。

 

青とピンクのチューブみたいなものははそれぞれ水とお湯の配管。

ポリブテン管と呼ばれる管種で色がついているのは保護用の被覆。

After Repair


after
after

After repair

システムバスはTOTO製
何といってもTOTO製のシステムバスは床が畳のように柔らかい!

after
after

After repair

洗面ドレッサーもTOTO製
幅60cmの製品だがボウルが深く非常にワイド感がある。

水がかりの洗面周り壁はPタイルを使用。Pタイルは床材だがもちろん壁にも貼れる。

今の建物の雰囲気を壊さないように、また新しくなる浴室・脱衣室がすっと建物に溶け込むように床と壁は黒を基調に。

after
after

今のシステムバス(ユニットバス)は本当に保温性がいい!

お湯を入れてから8時間経っても2℃くらいしか温度が下がらない。(もちろん浴槽魔法瓶使用。これはTOTOの場合はオプションとなる)

 

快適である。